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『ビジネスマンの精神科』 [本]

岩波明さん著の新書本です。私も実はビジネスマンの端くれであり、精神的につらいなあと感じた時期がございますことから、書店で見かけて買ってきました。ブームに便乗せず、客観的かつ具体的に丁寧な筆致で書かれておりますので、ビジネスマンだけでなくみなさんにご一読をお勧めしたいと存じます<(_ _)>

岩波明『ビジネスマンの精神科』〔講談社現代新書〕
https://www.amazon.co.jp/%E3%83%93%E3%82%B8%E3%83%8D%E3%82%B9%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%81%AE%E7%B2%BE%E7%A5%9E%E7%A7%91-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B2%A9%E6%B3%A2-%E6%98%8E/dp/4062880202
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『孔子・老子・釈迦「三聖会談」』 [本]

諸橋轍次さん作の文庫本です。諸橋さんについては大修館書店から出ている『大漢和辞典』(大著であり、したがって高額でもあるので専ら図書館で利用しております。)を編した人ということを思い出すくらいで、よくは知りません。

以前に読んだ中江兆民さん作『三酔人経綸問答』〔岩波文庫〕がおもしろかったので、実は書名にも惹かれて買ってきたしだいであります。

まだ読み始めてもいないのですけれど、そんなわけで、楽しく読んでいけたらなあと考えております(^o^)

諸橋轍次『孔子・老子・釈迦「三聖会談」』〔講談社学術文庫〕
https://www.amazon.co.jp/%E5%AD%94%E5%AD%90%E3%83%BB%E8%80%81%E5%AD%90%E3%83%BB%E9%87%88%E8%BF%A6%E3%80%8C%E4%B8%89%E8%81%96%E4%BC%9A%E8%AB%87%E3%80%8D-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E5%AD%A6%E8%A1%93%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%AB%B8%E6%A9%8B-%E8%BD%8D%E6%AC%A1/dp/4061585746
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『歴史修正主義とサブカルチャー』 [本]

倉橋耕平さん著の単行本です。このところなぜ歴史修正主義(実態は歴史「無視ないし捏造」主義)が蔓延るのだろうと感じていたのですけれど、この本では、1990年代の自称「保守」言説がサブカルチャーへ如何に接近し、これを利用していったのかということについて実証的に解明をしており、読んでたいへんに参考となりました。

自分と同様の思いを抱き、また、歴史修正主義に踊らされ中国や韓国を攻撃する人が増えてきた今の日本社会を正常なものとしたいと考えるみなさんに、この本をお薦めいたしたいと思います<(_ _)>

倉橋耕平『歴史修正主義とサブカルチャー』〔青弓社ライブラリー〕
https://www.amazon.co.jp/%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%BF%AE%E6%AD%A3%E4%B8%BB%E7%BE%A9%E3%81%A8%E3%82%B5%E3%83%96%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC-%E9%9D%92%E5%BC%93%E7%A4%BE%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC-%E5%80%89%E6%A9%8B-%E8%80%95%E5%B9%B3/dp/4787234323?pf_rd_p=ad592ab2-b545-45e2-8625-ce25d30413f2&pd_rd_wg=VaXVK&pf_rd_r=EQVYRHM0XKNG2DQD66F4&ref_=pd_gw_psimh&pd_rd_w=e7NEl&pd_rd_r=3de08957-526a-43d9-902c-1f0cb76527db
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『中世日本の予言書』 [本]

小峯和明さん著の新書本です。副題に「〈未来記〉を読む」とあるように、『野馬台詩』と『聖徳太子未来記』を中心に取り上げ、「未来記」すなわち予言書を通して見た中世日本の民衆心理について解き明かしています(^o^)

予言書といえば、子供の頃は五島勉さんの「ノストラダムスの大予言」シリーズを買って、読みふけっていました。今になって考えてみれば、けっこうトンデモさんな小学生だったと思います(@_@)

『聖徳太子未来記』については飛鳥昭雄さんのトンデモ本で紹介があったので知っていたのですけれど、『野馬台詩』のことは知りませんでした。じっくり学ぼうと考えております(^_^)v

小峯和明『中世日本の予言書』〔岩波新書〕
https://www.amazon.co.jp/%E4%B8%AD%E4%B8%96%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E4%BA%88%E8%A8%80%E6%9B%B8%E2%80%95%E2%80%9C%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E8%A8%98%E2%80%9D%E3%82%92%E8%AA%AD%E3%82%80-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E5%B3%AF-%E5%92%8C%E6%98%8E/dp/400431061X
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『もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら』 [本]

架神恭介さん作の文庫本です。以前に同じ作者(そして同じ出版社刊)の『仁義なきキリスト教史』を紹介したことがありました。今回はその仏教版に当たるものでしょうか。実はまだ読み始めてもいないのですけれど、自分では仏教徒であると思っている者として、楽しみにしているところであります(^_^)/

架神恭介『もしリアルパンクロッカーが仏門に入ったら』〔ちくま文庫〕
https://www.amazon.co.jp/%E3%82%82%E3%81%97%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%81%8C%E4%BB%8F%E9%96%80%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%82%89-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9E%B6%E7%A5%9E-%E6%81%AD%E4%BB%8B/dp/4480430873/ref=tmm_pap_swatch_0?_encoding=UTF8&qid=&sr=
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『部落解放と労働者』 [本]

上杉佐一郎さん著の単行本です。人権問題の解決に対して、自分は学習も実践もまだまだであるし、上杉さんについても郷土の人ということしか知らないので、しっかり読み込んで、学び行動していこうと思っています(^_^)v

上杉佐一郎『部落解放と労働者』〔社会新報〕
https://www.amazon.co.jp/%E9%83%A8%E8%90%BD%E8%A7%A3%E6%94%BE%E3%81%A8%E5%8A%B4%E5%83%8D%E8%80%85-1971%E5%B9%B4-%E4%B8%8A%E6%9D%89-%E4%BD%90%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/B000J9OZ1W/ref=sr_1_4?qid=1556355257&refinements=p_27%3A%E4%B8%8A%E6%9D%89+%E4%BD%90%E4%B8%80%E9%83%8E&s=books&sr=1-4
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『医学探偵の歴史事件簿』 [本]

小長谷正明さん著の新書本です。昔から「病跡学」には興味があったのだけれど、ぼちぼち読んでいきたいと思います(@_@)

小長谷正明『医学探偵の歴史事件簿』〔岩波新書〕
https://www.amazon.co.jp/%E5%8C%BB%E5%AD%A6%E6%8E%A2%E5%81%B5%E3%81%AE%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E4%BA%8B%E4%BB%B6%E7%B0%BF-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E9%95%B7%E8%B0%B7-%E6%AD%A3%E6%98%8E/dp/4004314747
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『超芸術トマソン』 [本]

赤瀬川原平さん著の文庫本です。街中を歩いていると、入口などがなく上がって下りるしかない階段(本書では「純粋階段」と呼ばれております。)であるとか、高い所にいきなり取り付けてあるドア(これは何と呼ばれるのでしょう。)などを見かけたりします。本書は、そのような事例を踏査した考察書であります。書名にある「トマソン」とはどんな意味だろうと思っていたところ、その由来も語られていて、やはり本は買って読むものであるなあと感じました(^o^)

赤瀬川原平『超芸術トマソン』〔ちくま文庫〕
https://www.amazon.co.jp/%E8%B6%85%E8%8A%B8%E8%A1%93%E3%83%88%E3%83%9E%E3%82%BD%E3%83%B3-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E8%B5%A4%E7%80%AC%E5%B7%9D-%E5%8E%9F%E5%B9%B3/dp/4480021892
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『公文書をつかう』 [本]

瀬畑源さん著の単行本です。「公文書は国民共有の財産である」との視点から、公文書管理法の制定過程や思想・課題について書かれており、また、同法の各条文の解説にあたっても具体的でわかりやすいものとなっています。副題に「公文書管理制度と歴史研究」とあり、歴史に関心を持つ者として、読んでよかったと思える本でした(^_^)v

瀬畑源『公文書をつかう』〔青弓社〕
https://www.amazon.co.jp/%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8%E3%82%92%E3%81%A4%E3%81%8B%E3%81%86-%E5%85%AC%E6%96%87%E6%9B%B8%E7%AE%A1%E7%90%86%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%A8%E6%AD%B4%E5%8F%B2%E7%A0%94%E7%A9%B6-%E7%80%AC%E7%95%91-%E6%BA%90/dp/4787233327
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『ことばの力学』 [本]

白井恭弘さん著の新書本です。以前に田中ゆかりさん著の『「方言コスプレ」の時代』(岩波書店)を採り上げたことがありましたけれど、高校生時代に「英語帝国主義」に関する論文(本多勝一さん筆)を読んで以来、「ことば」に関心を持ってきた私としましては、じっくり考えながら読んでいきたいと考えております(^_^)/

白井恭弘『ことばの力学』〔岩波新書〕
https://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%B0%E3%81%AE%E5%8A%9B%E5%AD%A6%E2%80%95%E2%80%95%E5%BF%9C%E7%94%A8%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6%E3%81%B8%E3%81%AE%E6%8B%9B%E5%BE%85-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E7%99%BD%E4%BA%95-%E6%81%AD%E5%BC%98/dp/4004314194
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